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社員インタビュー

Interview 11

やってみないと分からない。
設計プランナーとして挑戦する、いま。

森 正宗

新卒入社 (2020)|

戸建事業部 設計

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プロフィール

1998年生まれ。龍馬学園の二級建築士専攻科を卒業したのち、2020年に新卒入社。入社後は、戸建事業部デザイン課で設計アシスタント業務を担当。2019年に二級建築士資格を取得しており、現在は設計プランナーを務めている。

「やってみないと分からない」という思い切りで

入社3年目に、会社から設計プランナーとしてデビューの打診があったときは、じぶんには向いていないのではと、漠然とした不安を感じたという。
しかし、すぐに気持ちは切り替わり「やってみないと分からない」と、思い切りよくデビューを決意した。
穏やかにみえて、ここぞというときの思い切りのよい一面がうかがえる。

学生の頃から「何でもそつなくこなす」と周りから言われることが多かったという彼は、設計プランナーデビュー後約1年半で、すでに7件のお客様が成約になり、大忙しの日々。
今年3月には、はじめて担当したお客様のお引渡しも済ませ、順調に経験を重ねている。

プランナーの仕事もこつこつ、丁寧に。

はじめてのお引渡しの際には、お客様から「とても良くしていただきました」と、感謝のことばをいただいた。
お客様が喜んだり、感謝してくださる場面に直接立ち会えることは、とてもやりがいを感じる瞬間なのだとか。

そのお客様は、建て替えのため日当たりを中心にさまざまな悩みを抱えており、限られた敷地条件のなかで、いかに悩みを解消していくか…
初回提案では自ら二階リビングのご提案を行うなど、試行錯誤を繰り返した。

また、建築中のお客様からの質問やご相談にも丁寧な対応を心がけたという。
いつもメッセージのやりとりの際は、誤送を防ぐため携帯メモへテキストを打ち込み、確認後にコピーをして送信するようにしていたそうですが、お引渡しの頃には、そのメモは10件以上に。

「こんなにもやりとりを重ねたんだな」感慨深く思ったという。
小さな頃から、プラモデルの組み立てなどの黙々と行う作業が好きだったという彼の、こつこつとした丁寧さが、プランナーの仕事でもしっかりと活かされている。

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